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美容医療・クリニック料金・費用

東京ノーストクリニック包茎治療の料金を術式別にぜんぶ並べた【2026年4月版】

東京ノーストクリニックの包茎治療、ぶっちゃけいくらかかるのか。環状切除術・切らない手術・亀頭増大・長茎術の料金を公式料金表から全部抜き出し、相場との比較と合計シミュレーションまで、mizukiがコスパ目線で整理しました。

みずき

美容医療ライター / 32歳・女性

包茎治療、一番気になるのは結局「いくらかかるのか」だと思います。ネットで料金を調べても、クリニックごとに表記のしかたがバラバラで、「最安33,000円〜」と書いてあっても、実際にいくら払うのかが読めない——これが一番しんどいポイントじゃないでしょうか。

というわけで今回は、老舗の東京ノーストクリニックについて、公式の料金ページから術式別の料金をぜんぶ抜き出して、「自分のケースだと合計いくらになるか」をイメージできる形で並べ直しました。ライターはmizuki、メンズ美容系の料金記事はこれで30本目くらいです。

料金は2026年4月時点の公式掲載価格を基準にまとめていますが、キャンペーン・WEB割引は時期で動くので、最終判断前に東京ノーストクリニックの公式ページで最新条件を確認してください。

東京ノーストクリニック 包茎治療の料金【ざっくり結論】

先に結論だけテーブルで置きます(すべて税込・2026年4月時点の公式料金)。

術式 料金
切らない包茎手術 33,000円
環状切除術 66,000円
修正再手術 154,000円
長茎術 165,000円
亀頭増大(ヒアルロン酸) 110,000円〜
亀頭増大(スーパーヒアルロン酸・最硬高濃度) 220,000円
亀頭増大(アクアミド) 198,000円

出典:東京ノーストクリニック公式 料金ページ

ざっくりの感覚としては、**「包茎手術単体なら3万〜7万円レンジ、亀頭増大や長茎術まで足すと15万〜40万円レンジ」**と覚えておけばOKです。WEB予約経由だと割引が入るパターンがあるので、最終的な支払額はカウンセリング時の見積もりで確定させるのが現実的。

料金の仕組みを分解する

東京ノーストクリニックの料金は、パッと見シンプルですが、「本体術式+追加処置」の積み上げ式になっています。ここを先に理解しておかないと、「広告の最安値で行けると思ったら見積もりが倍だった」というズレが生まれます。

基本料金(手術の本体)

メインになるのが**切らない包茎手術(33,000円)環状切除術(66,000円)**か、という選択です。

  • 切らない手術:吸収糸と医療用接着剤で皮を内側に留める。切らないのでダウンタイムが1〜2週間と短い反面、重度の仮性・真性・カントンには基本的に不向き。
  • 環状切除術:余った包皮を環状に切って縫合するスタンダードな術式。ダウンタイムは2〜4週間。仕上がりの持続性と対応範囲の広さが強み。
  • 修正再手術(154,000円):他院で受けた手術の仕上がり不満を直すリカバリー施術。金額が跳ねるのは、修正難易度が高いため。

追加オプション(亀頭増大・長茎術)

ここが「最初に提示された金額から伸びる」ポイント。包茎手術と同時に美容的な処置を足す場合、以下が加算されます。

  • 長茎術:165,000円。包皮内に埋もれた陰茎部分を引き出して見た目を長くする処置。
  • 亀頭増大(ヒアルロン酸):110,000円〜。製剤のグレードで価格が変わり、スーパーヒアルロン酸の最硬高濃度タイプで220,000円、ボリュームアップ特化タイプで275,000円まで上がります。
  • 亀頭増大(アクアミド):198,000円。持続性の長い非吸収製剤で、半永久的な仕上がりを狙う層向け。
  • シリコンボール:55,000円/個。カリまわりにボリュームを出すオプション。

見落としがちな追加費用

東京ノーストクリニックは経過観察・再診・消毒・ガーゼ交換・抜糸・薬の追加処方まで全部無料を明言しているので、手術費用以外のアフター費用は基本ゼロという設計です。ここは他院と比べても良心的な部類。

ただし自己負担として残るのは、

  • 遠方から通う場合の交通費(全38院あるので近い院を選べば負担は少ない)
  • 仕事を休むぶんの機会損失(環状切除の場合、術後2〜4週間は運動・性交制限)
  • 麻酔グレードのアップグレードを希望した場合の差額(基本は局所麻酔で対応、静脈麻酔希望なら別途見積もり)

あたり。診察代・薬代が追加請求されないのは、術後の不安が大きい男性器領域では地味に効いてきます。

料金の相場感:他クリニックと比べて高い?安い?

包茎治療全体の相場として、メンズライフクリニックの費用解説やその他複数の医療メディアをまとめると、仮性包茎の環状切除術で10万〜25万円、亀頭直下埋没法で15万〜40万円、亀頭増大術込みで30万〜60万円が一般的な相場ラインです。

この相場に対して東京ノーストクリニックを置くと、こう見えます。

レンジ 料金帯 特徴
低価格帯(保険診療・一部美容クリニック) 3万〜10万円 保険適用の真性・カントンが中心。仮性は基本対象外
東京ノーストクリニック 3.3万〜16.5万円(手術単体) 仮性・自由診療でも低〜中価格帯。アフター込み
中価格帯(一般的な包茎専門クリニック) 10万〜30万円 環状切除+亀頭増大セットの提案が多い
高価格帯(美容形成特化) 30万〜60万円 亀頭直下埋没法・高級製剤の亀頭増大を含む

単価だけ見ると、東京ノーストクリニックは自由診療の包茎クリニックのなかでは低〜中価格帯。環状切除術66,000円という価格は、仮性包茎の自由診療としてはかなり抑えめで、「開院1989年・全国38院・症例17万件超」という老舗スケールを考えると、コスパ面で悪くないポジションです。

ここまで読んで料金感がつかめてきたら、東京ノーストクリニックの公式予約ページでWEB割引の現在の条件を確認しておくと、カウンセリングがスムーズに進みます。

「何をやるといくら?」ケーススタディ

抽象的な相場だけだとイメージしにくいので、読者のニーズでありそうな4パターンで「実質いくら?」を出してみます。

ケース1:ダウンタイム最小・コスパ重視(合計33,000円)

  • 術式:切らない包茎手術のみ
  • 料金:33,000円
  • 想定ダウンタイム:1〜2週間

仮性包茎で、とりあえず普段の見た目だけ整えたい層の最小構成。有給を長く取れない人、出張が多い人向け。「包茎治療の入り口として一度試したい」というニーズにもハマる価格帯です。

ケース2:環状切除でしっかり仕上げる(合計66,000円)

  • 術式:環状切除術のみ
  • 料金:66,000円
  • 想定ダウンタイム:2〜4週間

仕上がりの持続性と見た目の整いを取りにいくスタンダード構成。20万〜30万円台の他院と比べると、同じ環状切除術で料金が3分の1〜4分の1。老舗の症例数でこの価格は、コスパ目線だとかなり強い部類です。

ケース3:環状切除+亀頭増大のセット(合計約18万円)

  • 術式:環状切除術+亀頭増大(ヒアルロン酸)
  • 料金:66,000円 + 110,000円 = 176,000円
  • 想定ダウンタイム:2〜4週間(同時施術)

見た目のバランス込みで一度で終わらせたい層向け。包茎手術と亀頭増大を同時に行うと、麻酔や術後ケアを1回分にまとめられるので、別日に分けるより時間コストも軽い構成です。

ケース4:フルコース(包茎+長茎+亀頭増大)(合計約44万円)

  • 術式:環状切除術+長茎術+亀頭増大(スーパーヒアルロン酸最硬高濃度)
  • 料金:66,000円 + 165,000円 + 220,000円 = 451,000円
  • 想定ダウンタイム:3〜5週間

長年のコンプレックスを一度で片付けたい層向け。相場で言うと30万〜60万円ゾーンに入る構成ですが、各項目単価が抑えめなので総額40万円台で収まる計算。医療ローンを使えば月額15,000円前後(36回)というイメージです。

費用を抑えるコツ

メンズ美容の料金記事を30本書いてきたなかで、特に効くと感じているポイントだけ絞ります。

  1. WEB予約割引を必ず適用する:東京ノーストクリニックは、WEB経由の予約で割引条件が変わるパターンがあります。電話予約より先に、公式のWEB予約フォームで現在の割引を確認してから動くと数千円〜1万円単位で変わることも。
  2. 同日に複数処置をまとめる:包茎手術と亀頭増大を別日に分けると、カウンセリング・麻酔・術後ケアの工数がそのぶん増えます。医師が同時施術OKと判断した場合は、1日でまとめたほうがトータルコスト(通院・休み)が軽い。
  3. 医療ローンで月額化する:10万円を超える構成になると、一括はキツい人が多いはず。公式に医療ローンの案内があるので、金利込みで月額計算して判断するのが現実的。
  4. カウンセリングは複数院で受けてから決める:無料カウンセリングなので、2〜3院で見積もりを取って比較するのは当然の権利。「その場で決めなくていい」は全メンズ美容の鉄則です。
  5. 保険適用の可能性を先に確認:真性包茎・カントン包茎のような医学的治療が必要なケースは、一部で保険適用になることがあります。「美容目的じゃない可能性」が少しでもあるなら、先に泌尿器科で相談する選択肢も検討する価値あり。

「安い=良い」とは限らない理由

ここだけは書かせてください。包茎治療で「とにかく安い」だけを軸にクリニックを選ぶのは、個人的にはおすすめしません。理由は3つあります。

1つ目、包茎手術は「一度縫合したら基本的にやり直しが効きにくい施術」です。 仕上がりが左右非対称だったり、皮の取り残しがあった場合、修正手術になると元の施術と同等以上の費用(東京ノーストクリニックの場合154,000円)がかかります。最初に安いところで失敗して、後から高いところで直す——これが一番もったいない展開。

2つ目、安すぎる広告料金は「最もシンプルなケースの最安値」であることが多い。 仮性の軽度ケースなら広告通りで済む可能性はありますが、皮膚の厚み・過去の手術歴・血流走行によって、適正な術式と料金は変わります。広告料金=全員の支払額ではない、という前提は頭に入れておいたほうが事故を防げます。

3つ目、アフターケアの有無でトータルコストが逆転するケースがある。 包茎手術の本当のハードルは、術当日よりもその後の2〜4週間のケアです。腫れ、痛み、抜糸、ガーゼ交換——この期間に追加で診察料・処置料を取られると、最初の「安さ」はあっさり逆転します。東京ノーストクリニックはこのアフター費用を全部無料にしている設計なので、総額で比べると意外と安上がりなケースが少なくありません。

編集部見解:コスパ観点で見た東京ノーストクリニック

ここまでの料金を整理すると、**東京ノーストクリニックは「自由診療の包茎治療のなかでは低〜中価格帯で、アフター込みの透明性が高いクリニック」**というのが編集部の見解です。

良い点:

  • 環状切除術66,000円は、同条件の他院と比べて料金感が抑えめ
  • アフターケア(再診・消毒・抜糸・薬)が全て無料で、後から費用が乗りにくい
  • 全国38院体制で、出張・転勤先の院でも再診できる
  • 開院1989年、症例17万件超という症例スケールに対しての価格として合理的

気になる点(7:3の3側):

  • WEB広告の最安表示と実際の見積もりに差が出るケースがある(亀頭増大や長茎術を同時提案されるため)
  • 亀頭増大のグレード選択で、最安11万円から最高27.5万円まで幅がある(製剤選びに自分側のリテラシーが必要)
  • 医療効果・仕上がりには個人差があり、相場だけで判断はできない領域

コスパ目線で一言でまとめるなら、**「自由診療の包茎治療で、老舗の症例スケールとアフター込みの価格透明性を取りにいくなら合理的な選択肢」**です。最安表示だけで判断せず、カウンセリングで自分のケースの総額を紙で出してもらってから決めるのが、後悔しないやり方。

内部リンク:さらに深く知るなら

まとめ

包茎治療の料金は、パッと見の「最安●●円〜」だけで判断すると、実際の支払額とズレます。術式の本体料金+追加オプション+アフター費用の合計で見ないと、比較になりません

東京ノーストクリニックの場合、切らない手術3.3万円・環状切除6.6万円・フルコースで40万円台というレンジで、アフター費用はほぼゼロという設計。相場的には低〜中価格帯に位置し、老舗スケールを考えるとコスパは悪くありません。

自分のケースで実際いくらになるかは、状態によって変わるので、無料カウンセリングで紙の見積もりを受け取るのが一番早いです。その場で即決する必要はないので、一度持ち帰って冷静に判断するのが王道です。

東京ノーストクリニックの包茎治療 料金・WEB予約を公式で確認する


※本記事の料金は2026年4月時点の公式サイト掲載情報をもとにmizukiがまとめました。最新の料金・WEB予約割引・キャンペーン条件は必ず公式ページでご確認ください。施術効果・費用には個人差があり、最終的な判断は医師のカウンセリングをもって行ってください。

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