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ダンディハウスの料金を全部分解|ニードル脱毛は結局いくら?体験・入会金・総額の全体像【2026年版】

男のエステ ダンディハウスの脱毛・痩身・フェイシャル料金を公式LPベースで徹底分解。美容電気脱毛60分24,200円、体験550円〜、入会金33,000円、ひげ完了までの総額目安、光脱毛との違いまで、契約前に知っておきたい数字を男目線でまとめた。

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ERIKA

ボディメイクライター / 29歳・女性

ダンディハウスを検討しているメンズから一番もらう相談が、ぶっちゃけ「で、いくら?」という一言だ。公式サイトを見てもコース名がずらっと並んでいるだけで、「ひげ1本終わらせるのに合計何万円いるのか」が最後までよく分からない、という声が本当に多い。時間制・会員制・ニードル脱毛という、今のメンズ脱毛市場では珍しい料金体系になっているせいで、他院と横並びで比較しづらいのも原因のひとつだ。

編集部で公式LPの料金ページ・キャンペーンページ・複数の体験レビュー・脱毛業界の相場データを照らし合わせて、ダンディハウスにかかる金額をケース別に全部分解した。美容電気脱毛(ニードル脱毛)の時間単価、入会金、体験価格、ひげ完了までの総額目安、光脱毛・医療脱毛との比較まで、契約前に押さえたい数字をまとめて並べる。

※料金は公式LPおよび各種体験レポート(2026年4月時点)を元にしているが、キャンペーンで変動するので契約時は必ず最新を確認してほしい。

ダンディハウスの料金相場【ざっくり結論】

まず全体像から。主要コースの公式価格はこうなっている。

プラン 単位 料金(税込) 備考
美容電気脱毛(ニードル脱毛) 60分 24,200円 30分あたり約12,100円
美容ライト脱毛 1部位1回 9,900円〜 一部店舗限定
脱毛体験コース 60分 550円(モニター) 初回限定
ひげ脱毛体験 通常 7,700円 キャンペーン時
入会金 2年間有効 33,000円 更新料11,000円
痩身体験(トリプルバーンZ等) 初回 5,500円
フェイシャル体験 初回 8,800円

(出典: ダンディハウス公式 コースと料金、公式キャンペーン情報、2026年4月時点)

結論として、美容電気脱毛は60分24,200円、時間あたりの単価はメンズ脱毛の中でも高めの部類。ただしニードル脱毛は「1本ずつ毛根を処理する」仕組みで、光脱毛と違って白髪・産毛・色素の薄い毛にも効くし、処理した毛は基本的に再生しないため「永久脱毛に近い」結果を狙える。安さだけで横並び比較できない料金体系だ、というのは先に言っておきたい。

料金の仕組みを理解する:何にいくらかかるのか

ダンディハウスの費用は「コース料金」だけを見ても全体像が掴めない。契約時に積み上がる項目を分解するとこうなる。

基本料金:時間制の美容電気脱毛

ダンディハウスのニードル脱毛は時間課金制。60分24,200円が基本で、毛量・部位・1本ずつの処理スピードに応じて必要な時間が変わってくる。極端な話、「ひげが薄い人の鼻下だけ」なら数時間で終わるし、「毛深い人のひげ全体」なら20〜30時間かかることもある。

このあたりは光脱毛・医療脱毛と全く違うポイントで、同じ「ひげ脱毛」でも人によって総額が2倍、3倍変わる。だからこそカウンセリングで見積もりを出してもらうのが重要になる。

入会金:2年で33,000円、更新料11,000円

ダンディハウスは会員制のエステサロンで、施術を受けるには入会金33,000円が必要になる。有効期限は2年で、継続する場合は更新料11,000円。キャンペーン時期には入会金無料になることもあるので、契約タイミングは公式の最新情報を要チェックだ。

この入会金は脱毛だけでなく痩身・フェイシャル全メニューで共通。ダンディハウスを「トータルメンズケアの会員権」として見るなら、2年33,000円は特別高くはない。

オプション・見落としがちな追加費用

ダンディハウスは基本的にシェービング代・アフターケア用品代が別建てで発生するケースがある。体験レポート等によると、ひげ脱毛を続ける場合は専用のアフターローション等の販売もあり、ここを勧められることが多い(断ってもOK)。

また、予約変更のキャンセル料、店舗移動手数料などは公式にルールがあるので、契約前に規約を確認しておくと安心だ。

体験価格:550円〜の初回モニターが強い

ダンディハウスの入口として一番分かりやすいのが脱毛体験60分550円という圧倒的な価格。通常価格24,200円のコースが550円で体験できるので、「ニードル脱毛がどんな痛みでどのくらい効くのか」を実質ノーリスクで確かめられるのが大きい。モニター枠なのでアンケート協力等の条件があるが、これだけ低額で本格施術を受けられるのは国内でもほぼダンディハウスだけだ。

体験価格を最新で確認したい人はダンディハウスの体験キャンペーン公式ページで直接見たほうが早い。キャンペーンは時期で動くので、公式の最新が一番確実だ。

メンズ脱毛の料金相場と横並び比較

ダンディハウスが「高いか安いか」を判定するには、メンズ脱毛市場全体の相場を知っておく必要がある。

脱毛方式 料金相場(60分換算) 痛み 効果の持続
ニードル脱毛(ダンディハウス方式) 20,000〜30,000円/60分 強い 半永久(処理毛は再生しにくい)
医療レーザー脱毛 ヒゲ5回7〜15万円 半永久
光脱毛(サロン系) 全身6回11〜20万円 弱い 一時的・減毛中心

(出典: 各種脱毛比較サイト・料金相場.jp、2026年4月時点)

ニードル脱毛は3方式の中で最も料金が高く、痛みも強い。その代わり、光脱毛や医療レーザーでは反応しにくい白髪・産毛・くすぶり毛にも確実に効かせられる、という差別化ポイントがある。ダンディハウスの60分24,200円は、ニードル脱毛の相場(60分20,000〜30,000円)のちょうど真ん中で、方式としては妥当な水準だ。

実際にかかった費用の例:3ケース

具体的な金額感を掴むために、体験レポート・料金解説サイトをもとに3パターンのケーススタディを出しておく。

ケース1:鼻下だけピンポイント(合計約19万円〜)

状況: 30代男性、鼻下ひげが青くなるのが気になる。完全になくしたい。

  • 美容電気脱毛: 15時間(約15回来店)× 24,200円 = 363,000円 ※時間課金なので毛量により変動
  • 入会金: 33,000円
  • アフターケア用品: 約10,000円
  • 合計目安: 約40万円(毛量少なめなら半分以下に収まるケースあり)

鼻下は1本1本が濃いので時間がかかる。ここだけでもこのレベルの予算感になる、というのは先に覚悟しておきたい。

ケース2:ひげ全体(鼻下・あご・あご下)を減毛メインで(合計約30万円〜)

状況: 40代男性、ひげ剃り負けと青ひげがつらい。完全ゼロまでいかなくても、毎朝ラクになればOK。

  • 美容電気脱毛: 10時間 × 24,200円 = 242,000円
  • 入会金: 33,000円
  • アフターケア: 約15,000円
  • 合計目安: 約29万円

「完全になくす」ではなく「密度を半分以下に落として朝の手入れを楽にする」ゴール設定なら、ひげ全体でこの予算感で収まる。

ケース3:体験550円で試してから判断(合計約550円〜)

状況: 20代男性、まずはニードル脱毛がどんなものか体験してから考えたい。

  • 体験コース60分: 550円(モニター価格)
  • 合計: 550円

この体験枠はダンディハウスの最大の武器で、本契約する前に「痛み・効果・雰囲気」を1回ノーリスクで試せる。「合わなかったら帰る」で完結するので、迷ってるなら体験だけ受けに行くのが一番コスパ良い選択肢だ。

費用を抑えるコツ

ダンディハウスを「できるだけ安く」使うための実用ルート。

  1. 体験コース550円を必ず使う:通常24,200円の60分コースが体験枠だと550円。この差額23,650円分を実質無料で試せるので、使わない手はない。
  2. 入会金無料キャンペーンを狙う:時期によって入会金33,000円が無料になるキャンペーンがある。公式LPの「キャンペーン・お得情報」をチェックしてから契約日を決めるだけで3万円浮く。
  3. 回数パッケージを使う:複数回分を一括契約するパッケージは、バラで払うより1回あたりの単価が下がる。長期通う前提ならパッケージ一択。
  4. 部位を絞る:ニードル脱毛は時間課金なので、「全部」ではなく「青ひげの一番気になる鼻下だけ」に絞ると総額は大きく下がる。目的を「ひげ剃り負けの解消」に絞れば鼻下+あご下だけで十分なケースもある。
  5. 美容ライト脱毛が使える店舗なら併用:一部店舗にある美容ライト脱毛は1部位9,900円〜と単価が低い。毛量が多い段階ではライト脱毛で全体を減らし、仕上げのくすぶり毛だけニードルで処理する、という併用戦略で総額を圧縮できる。

ダンディハウスと同じ関西エリアで医療脱毛を選ぶ選択肢を比較したい人は、レビュー大美会クリニックのメンズ医療レーザー脱毛を33歳男がガチ調査した正直レビュー【2026年最新】関西6院展開の大美会クリニックのメンズ医療レーザー脱毛を、AGA歴5年の33歳男がヒゲ・全身・VIOまで全部調べ尽くした…に料金・効果・通いやすさをまとめている。ニードルではなく医療レーザーで済ませるなら、大美会の方が総額は安い傾向だ。

「安い=良い」とは限らない理由

ここは正直に書いておきたい。ダンディハウスの料金は、横並びで見ると高い。60分24,200円は、医療脱毛や光脱毛と比べると決して安くない。それでも40年続いていて、全国47店舗を維持できている理由は何か、というと大きく3つある。

  1. 白髪・産毛に効く:光脱毛・医療レーザーは毛のメラニン(黒色素)に反応する仕組みなので、白髪・産毛・色素の薄い毛には効きにくい。ニードル脱毛は毛根に直接電気を流すので、色に関係なく処理できる。40代以降で白髪混じりのひげを減らしたいメンズには、これはかなり大きい。
  2. 1本単位で精密にデザインできる:「完全になくす」ではなく「このラインで整える」ができるのはニードル脱毛だけ。デザインひげを維持したい、眉毛を整えたい、というニーズに応えられる。
  3. 施術者が国家資格レベルで育成されている:ダンディハウスは40年分の施術ノウハウを持つ老舗で、ニードル脱毛という高度技術を扱える施術者を社内で育成している。安いサロンの「研修3ヶ月のアルバイト」とはそもそも前提が違う。

逆に言うと、「ひげを減らせればなんでもOK、とにかく安く」というニーズには合わないのも事実。その場合は医療脱毛かサロン光脱毛の方が総額は安く済む。目的と予算を最初に決めてから選ぶのが失敗しないコツだ。

ダンディハウスの痩身・フェイシャル・ニードル脱毛をトータルで使った体験レビューはレビューダンディハウスを元エステティシャンが本音でレビュー|男のエステ40年老舗の実力と勧誘の噂【2026年最新】日本初の男性専用エステ、ダンディハウスを元エステティシャンの自分がガチで調査。体験料金、ニードル脱毛・痩身・フェイシャル…に、実際に通った人のリアルな声は口コミダンディハウスの口コミ150件を読み込んでわかった本音|40年老舗メンズエステのリアルな評判【2026年版】男のエステ ダンディハウスの口コミをみん評・Googleレビュー・ブログ・SNSから150件集めて整理した。良い声と悪い…にまとめてあるので、料金と合わせてチェックしてほしい。

まとめ:結局、ダンディハウスはいくらかかるのか

最後にもう一度、数字を整理しておく。

  • 体験だけなら550円〜7,700円(実質ノーリスクで試せる)
  • 入会金33,000円(2年有効、更新料11,000円、キャンペーンで無料になる時期あり)
  • ニードル脱毛60分24,200円(部位・毛量によって必要時間が変わる時間課金制)
  • ひげ全体の減毛目安で約30万円、完全脱毛なら40〜50万円以上
  • 鼻下ピンポイントなら10万円台〜

ダンディハウスは**「白髪・産毛を含めて1本単位で精密に処理したい人」「40年の老舗でちゃんとしたエステ品質を受けたい人」にとってコスパが合うサロン**。逆に「とにかく安くひげを減らしたい」だけのニーズなら、医療脱毛やサロン光脱毛の方が総額は下がる。

キャンペーンで料金は動くし、体験550円は今なら受けられるが半年後はどうなるか分からない。契約を具体的に検討するなら、まずは体験価格と最新キャンペーンを公式で確認しておくのが確実だ。

ダンディハウスの最新体験料金・キャンペーンを公式で確認する

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