ダンディハウス メンズエステの体験予約〜来店当日までの流れ【40年老舗の申し込み手順をSTEP解説】
日本初の男性専用エステ、ダンディハウスの体験コースをWEB・電話の2ルートから予約し、来店・カウンセリング・ボディ計測・施術・アフター面談までをSTEPで時系列に整理。持ち物、所要時間2〜3時間の内訳、勧誘への備え方、当日の断り方まで、初めての男性が迷わない申し込み手順をまとめた。
みずき
美容医療ライター / 32歳・女性
STEP 1
所要時間: 3〜5分/料金: 0円(体験料金は来店時に支払い)
入口は2つあります。
- WEB予約フォーム(公式LP/24時間受付・推奨)
- 電話予約(予約専用ダイヤル 0120-552-011/平日10:00〜18:00)
結論から言うと、夜に調べて勢いで押さえたい人はWEB、時間帯や細かい要望を相談したい人は電話が向いています。「今週末の枠、空いてるだけ押さえたい」「キャンセル空きを狙いたい」という人は電話が早いです。WEBは送信後、店舗からの確認折り返しが入ってはじめて予約確定になるので、急ぎなら電話一択。
WEBで進めるなら、ダンディハウスの公式体験予約ページから入るのが最短です。入力項目はおおむねこんな感じでした。
- 氏名(フリガナあり)
- 生年月日・年齢
- 電話番号(日中つながる番号を推奨)
- メールアドレス
- 希望店舗(全国47店舗から選択)
- 希望日時(第1〜第3希望)
- 希望コース(トリプルバーンZ/ディープクレンジング/フェイススリム/男の肌ケア/美容電気脱毛 など)
- ご要望・お悩み(自由記述)
入力でつまずきやすい3ポイント
1. 電話番号は「日中つながる番号」を入れる
予約確認の電話は平日昼間に飛んでくることが多いので、仕事中にスマホを触れない人は自由記述欄に「連絡可能時間: 平日19時以降/土日終日」と書いておくのがおすすめです。ここを書かないと、折り返しが取れずに確認作業が延びて、結果的に体験日が1週間後ろ倒し、みたいなことが普通に起こります。
2. 「希望コース」で迷ったら「相談希望」でもOK
体験メニューは、痩身系(トリプルバーンZ 5,500円/サーモアタックエナジー 5,500円)、フェイシャル系(ディープクレンジング 8,800円/フェイススリム 8,800円/男の肌ケア 8,800円)、脱毛(美容電気脱毛 7,700円)と幅広く、初見で選びきるのは難しいです。ざっくり「お腹まわりが気になる」「毛穴が気になる」「ヒゲを試したい」レベルで送信してOK。当日、エステティシャンと一緒に肌・体の状態を見ながら最終的なコースを決める運用なので、ここで長考する必要はありません。
3. 第2・第3希望は「別日」を推奨
同日内の時間違いで3つ埋めると、その日が丸ごと埋まっていた場合に全希望が通らず再調整になります。第1=週末午前/第2=平日夜/第3=別の週末午後、のように散らすと、1回で確定しやすいです。特に銀座・新宿・梅田など人気店舗は土日が埋まりがちなので、平日夜の枠を1つ仕込んでおくと通りやすくなります。
自由記述欄に「体験後、料金プランの説明も希望」と書いておくと、アフター面談の時間を最初から確保してもらえます。逆に「今日は体験だけで帰りたい」と伝えたい人は、同じ欄に「本日は体験のみ希望。説明資料は持ち帰り用でお願いします」と書いておけば、最初から短時間枠で組んでもらえることがあります。
ちなみに、体験メニューと通常コースの料金をざっくり頭に入れてからカウンセリングに行くと、会話のテンポが倍速になります。
STEP 2
所要時間: 5〜10分/予約日の前日までに着信
WEBから送信した場合、サロン側から1〜2営業日以内に折り返しが入ります。基本は電話、つながらない場合はメールで一次連絡、という運用でした。
この連絡で確認されるのは主に3つ。
- 来店希望日時の最終確定
- 当日希望コースの再確認(「痩身を試したい」「まずは顔から」レベルでOK)
- 当日のアレルギー・持病・服薬の簡易ヒアリング
ここで**「直近2週間で日焼けをがっつりした」「花粉で肌が荒れている」「風邪気味で服薬中」**などがある場合は、正直に先出ししてください。隠して当日来店すると、施術そのものが見送りになって往復の時間が無駄になります。とくに痩身マシンは発熱系が多く、肌のコンディション次第で当日メニュー変更になることがあります。
確認連絡に気づかず2〜3日放置すると、予約枠が解放されて他のお客さんに渡ることがあります。WEB予約の場合は知らない番号でも一度出てみる、電話に出られなかった場合はすぐ折り返すのが鉄則です。03(東京)・06(大阪)・052(名古屋)などの市外局番でかかってきます。
STEP 3
所要時間: 約10〜15分
予約日に来店したら、まずは受付で名前を伝えてアンケートシート(A4で2〜3枚)を記入します。アンケートで迷いやすいのはこのあたり。
- 過去のエステ・脱毛経験: 他社サロン・クリニックの利用歴があれば、部位と時期(「3年前に他社で痩身」「昨年ヒゲ脱毛を光で10回」など)を書く
- 服用中の薬・持病: 高血圧・糖尿病・ペースメーカー装着など、電気系マシン使用に関係する情報は必ず記入
- 直近の日焼け・飲酒予定: 2〜4週間以内の強い日焼け、当日夜の飲酒予定がある場合は正直に書く(痩身施術後の飲酒は、翌日の水分代謝に影響します)
- 気になる部位・悩み: お腹・背中・顔・ヒゲなど、自分の言葉で書いてOK
この段階で、写真付き身分証明書の提示を求められます。運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのどれかをサッと出せるように、受付前に財布の中身をチェックしておくとスムーズです。健康保険証だけだと受理されない店舗もあるので、運転免許証を持っていない人は事前にマイナンバーカードを準備しておくのが確実です。
店内の雰囲気で知っておきたいこと
ダンディハウスは全店舗が完全男性専用・完全個室。待合スペースに女性の目線はなく、スタッフも男性対応に慣れたエステティシャンが担当してくれます。ホテルのスパに近い静かな導線で、BGMも落ち着いたインストゥルメンタルが中心。スーツのまま来ても、仕事帰りのTシャツ姿で来ても、浮きません。
初来店だとつい身構えがちですが、受付スタッフが一通りの導線を案内してくれるので、自分から動こうとしなくてOKです。靴を脱ぐ店舗も多いので、当日は脱ぎ履きしやすい靴を選んでおくと小さなストレスが減ります。
STEP 4
所要時間: 約15〜20分
アンケートの記入が終わると、担当エステティシャンによる個室でのカウンセリングが始まります。ここが体験のメインパートの手前で、施術の精度を決める重要な時間です。だいたい以下の順で進みました。
- アンケート内容の深掘り(「このお悩み、いつ頃から?」「どんなタイミングで気になる?」)
- 生活習慣のヒアリング(食事・睡眠・運動・仕事のストレスレベル)
- 施術内容と使用マシンの説明(本日使うマシンの原理・体感の目安)
- 施術中の姿勢・着替えの案内(紙ショーツ着用、ガウン貸与など)
- 施術後の体の変化の見方(翌日までの水分補給、食事、入浴の注意点)
- 質問の受付
編集部がヒアリングした男性から「ここは聞いておいて良かった」と出ていた質問を並べておきます。
- 「自分の体型・肌だと、何回くらいの施術で変化を感じやすいですか?」 → あくまで目安だが、5回で実感する人・10回以上必要な人の判断材料になる
- 「体験で使うマシンは、通常コースでも同じものを使いますか?」 → 体験専用のライトな機材ではなく、通常コースと同じマシンを使う店舗が多いが、念のため確認
- 「勧誘がないと聞いているが、アフター面談では何を説明されますか?」 → 料金プラン・回数券・キャンペーンの案内が中心で、即決を強要されない
- 「今日は体験のみで、次回予約は後日決めたい場合もOKですか?」 → 明確に意思を伝えれば、持ち帰り前提で問題なし
男性の肌・体の悩みをかなり具体的に聞かれますが、ここは「こう見られたくないから」と変にぼかさず、正直に話したほうが施術の仕上がりが良くなります。40年の男性専門ノウハウで、どの角度から聞かれても動じないスタッフが揃っているので、変な話は引き出されません。
STEP 5
所要時間: 約10分
カウンセリングが終わると、本日のコースに応じて計測パートに入ります。
痩身コースの場合: 体組成計で、体重・体脂肪率・筋肉量・水分量・内臓脂肪レベルを測定。部位別の周径囲(ウエスト・腕・太ももなど)をメジャーで計測。ここで取ったデータが、施術後の変化比較の基準値になります。施術後の「ウエスト-◯cm」という数字はここから算出されるので、計測時の姿勢(お腹に力を入れない、自然呼吸)を意識すると、正確な比較値が取れます。
フェイシャルコースの場合: 専用の肌診断機で、水分量・油分量・キメ・毛穴・色ムラ・シミ予備軍などをスキャン。モニターで自分の肌の現状を数値で見られるので、「自分の肌って意外と乾燥してたんだ」みたいな客観データが取れます。
脱毛(美容電気脱毛)の場合: ヒゲなど体験希望部位の毛量・毛質・肌状態を目視でチェック。テスト通電の体感を軽く確認してから、本施術に入ります。ニードル脱毛は原理上、無痛にはならないので、このタイミングで「鼻下は痛みに敏感」などの情報を伝えておくと、通電出力を調整してもらいやすいです。
STEP 6
所要時間: 約60〜90分
いよいよ本番です。施術室で紙ショーツ+ガウンに着替えて、施術台へ。
痩身の場合(トリプルバーンZ/サーモアタックエナジー 各60〜90分): 大まかな流れは、発熱系マシンで体を温める→マッサージオイルを塗布して手技→吸引・振動系マシンで脂肪にアプローチ→整える、という構成。施術中に軽く汗ばむレベルの発熱があるので、体験前日の水分補給(500ml〜1L)は地味に効きます。施術中は会話がなくても気まずくならない、というタイプのスタッフが多いので、黙っていても問題なし。
フェイシャルの場合(ディープクレンジング/フェイススリム/男の肌ケア 各60分): クレンジング→スチーマー→メイン施術(毛穴吸引/超音波/電気系など)→保湿→整える、という構成。髭剃り跡がヒリヒリしやすい人は、来店当日の朝のシェービングを避けて、前夜に済ませておくのが正解。当日朝に剃ると、施術中の薬液で刺激を感じやすくなります。
美容電気脱毛の場合(30分): 1本ずつ毛穴に極細針を入れて電気で毛根を処理します。鼻下・アゴ下は「冷や汗が出るレベル」の痛みという声が多いので、痛みに弱い自覚がある人は、施術前に「痛みが強いときは一時停止したい」と伝えておくと、ペース調整してもらえます。
施術中、痛みや気分の悪さを感じたら、遠慮せずその場で申告してOKです。途中休憩・出力調整・部位変更はいつでも受け付けてくれます。「お金を払っているから最後までやりきらねば」と我慢すると、後で体調を崩すので本末転倒です。
施術後、軽く体を整えてもらって、ガウン姿のままシャワーへ案内されます。
STEP 7
所要時間: 約15分
痩身コースを受けた場合、施術で使ったオイルや発汗による汗を流すためにシャワーに入ります。シャワールームにはシャンプー・ボディソープ・ヘアケア用品・ドライヤーが完備されていて、タオル・使い捨てトランクスも用意されているので、体験だけなら手ぶらOK。
身支度を整えたら、ラウンジスペースで水またはハーブティーを飲みながらひと息つきます。このあと、アフターカウンセリングの時間です。
仕事終わりに寄る人は、この時間帯で軽く整容できるので、そのまま会食に向かうこともできる動線になっています。店舗によってアメニティの内容は違うので、整髪料にこだわりがある人は自分のワックスを持参すると安心。
STEP 8
所要時間: 約20〜30分
ここがいわゆる「勧誘」の時間帯と言われるパートで、実際の中身を正直に書きます。
担当エステティシャンまたはカウンセラーが、以下を順に説明してくれました。
- 施術後の体・肌の変化の確認(計測値の比較、触り心地の違い)
- 通常コースのメニュー紹介と料金体系(単発/回数券/月額プランなど)
- 現在のキャンペーン案内(入会金無料、初回契約割引など時期で変動)
- 支払い方法の選択肢(現金・クレジットカード・提携ローンなど)
- クーリングオフ制度の説明(契約から8日以内は書面で撤回可能)
勧誘の温度感についての正直な話
ネット口コミで「勧誘がしつこい」「カウンセリングが長い」という声があるのは事実ですが、体感としては「ちゃんと説明してくるから結果的に長くなる」タイプです。特定商取引法で、5万円以上・1ヶ月以上のコースは書面契約が義務化されていて、料金・回数・解約条件を細かく口頭説明する必要があります。制度上、どうしても時間がかかる構造なんですね。
とはいえ、即決の圧に弱い自覚がある人は、断り方を先に決めてから行くのが安全です。
- 「今日は決めません。家族と相談してから返事します」
- 「他のサロンのカウンセリングも受けてから判断します」
- 「一度持ち帰って、来週までに連絡します」
このどれかを最初に宣言しておけば、強引に押されることはないです。公式サイトにも「無理な勧誘はございません」と明記されていて、8日以内のクーリングオフにも対応しているので、仮にその場で契約してしまっても撤回の道は残っています。
アフターカウンセリングで強く迷う場面があったら、「いったんお手洗いで整理したい」と席を外すのも有効です。1〜2分でも冷静になる時間を作ると、冷静な判断がしやすくなります。契約書にサインするのは、必ず自分のペースで。
料金体系をじっくり検討してからサインしたい人は、先に料金の全体像を見ておくと、当日の判断スピードが上がります。
こんにちは、編集担当のmizukiです。
メンズエステって、公式LPの「体験5,500円」までは行ったものの、「カウンセリングって何を聞かれるの?」「施術中、どんな格好をしてるの?」「終わったあとに勧誘はあるの、ないの?」の3つで心が折れて、タブを閉じる人、本当に多いんですよね。
とくにダンディハウスは1986年創業、2026年で40周年の日本初の男性専用エステという貫禄がある分、「なんか敷居が高そう」「ちゃんとした服で行ったほうがいいのかな」「当日着の内側、どうしよう」みたいな、ちょっと滑稽な不安で予約フォームの前で止まっている男性が、編集部のヒアリングでもかなり出てきました。
ということで今回は、ダンディハウスの体験コースをWEB・電話の2ルートから予約し、来店・受付・カウンセリング・ボディ計測・施術・アフター面談・退店までを一歩ずつたどる手順をまとめます。公式LPの「体験までの流れ」ページに加えて、実際に体験を受けた男性の体験談(個人ブログ・みん評・ホットペッパーのレビュー・Googleマップのクチコミ)を横断的に読み込んで、「ここで迷うよね」というポイントを先回りして書きました。
全体のざっくり所要は、予約フォームで3〜5分、来店当日は合計2〜3時間。初めての男性がメンズエステに一歩踏み出すハードルを、ちょっとでも下げられたらと思います。
そもそも「ダンディハウスって何サロン?」「料金体系は?」「口コミはどうなの?」という全体像を先に押さえておきたい人は、元エステティシャンの本音レビュー記事に先に目を通しておくと、当日カウンセリングで聞くべき質問が整理できておすすめです。
全体の流れ(ざっくり)
細かいSTEPに入る前に、全体像を置いておきます。
- WEBまたは電話で体験コースを予約(所要: 3〜5分)
- サロンから確認の連絡(前日までにメール・電話のいずれか)
- 来店・受付・アンケート記入(約10〜15分)
- エステティシャンによるカウンセリング(約15〜20分)
- ボディ計測 or 肌診断(約10分)
- 体験施術(約60〜90分)
- シャワー・お着替え・身支度(約15分)
- アフターカウンセリング・契約案内(約20〜30分)
来店〜退店までの所要時間: 約2〜3時間が目安。時間に余裕がない日に詰め込むと、後半のアフター面談でそわそわしてしまうので、前後に予定を入れない半日枠で予約するのが鉄則です。
用意するもの(予約時): スマホまたはPC、希望店舗と候補日を出せるカレンダー
用意するもの(来店時): 写真付き身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)、クレジットカードまたは現金(体験料金分)、コンタクトレンズ利用者は保存ケース
事前連絡のコツ: 予約成立後、アレルギーや持病、直近の日焼け歴・飲酒予定がある人は、前日までに店舗に一報を入れておくと、当日のカウンセリングがスムーズになります。
ここからは1STEPずつ、丁寧に追っていきます。
申し込み後の流れ
体験当日に契約を決めた場合、その後の動きはこんな感じです。
- 契約当日: 契約書サイン→初回本施術の予約調整→入会金(キャンペーンで0円になる時期あり)・初回料金の支払い
- 契約から8日以内: クーリングオフ可能期間。書面で通知すれば全額返金で契約撤回
- 初回本施術の前日〜当日: 軽食と水分を摂取。激しい飲酒・直前の日焼けを避ける
- 本施術当日: 受付→着替え→施術60〜90分→シャワー→整容→退店(全体で約2時間)
- 施術後24時間: 強い飲酒・激しい運動・長時間の入浴を控える。痩身後は水分補給を意識
- 2回目予約: 痩身は1〜2週間後、フェイシャルは2〜4週間後、脱毛は毛周期に合わせて4〜8週後が一般的な目安
当日に契約を決めなかった場合は、後日あらためて電話・メールで申し込み可能。体験時の計測データは店舗で保管されているので、再来店時はカウンセリングが短縮されて進みます。
よくあるつまずきポイント
Q. 体験当日に絶対に契約しないといけない?
→ まったく問題ないです。「持ち帰って家族に相談します」「他のサロンも見てから判断します」はむしろ普通の動き。体験だけ受けて帰る人は全体の半分以上というのが業界平均で、ダンディハウスでも特別視されません。
Q. 希望コース欄で痩身とフェイシャル両方に興味がある場合は?
→ 自由記述欄に「痩身メインで、フェイシャルも料金だけ聞きたい」と書いておけばOK。ダンディハウスはコース複合の相談に慣れているので、話がスムーズです。体験自体は1回につき1コースですが、アフター面談で別コースの料金資料ももらえます。
Q. キャンセルはいつまでにすれば無料?
→ 公式には前日までの連絡で対応可能。当日キャンセルは店舗により規定があるので、予約時に確認しておくと安心です。急な発熱・体調不良なら、朝イチで電話を入れれば柔軟対応してくれることが多いです。
Q. タトゥー・刺青があっても体験できる?
→ 残念ながらタトゥー・ボディアート(ペイント・シール含む)がある人は利用不可と公式FAQに明記されています。電気系マシンの安全面の理由です。
Q. 未成年でも体験可能?
→ 20歳未満は保護者同伴または保護者同意書が必要です。大学生で一人暮らしの人は、事前に実家の連絡先を共有しておく流れになります。
Q. 体験料金の支払い方法は?
→ 現金・クレジットカード(VISA/JCB/Master)に対応。電子マネー・QR決済は店舗により非対応のことがあるので、現金かカードを用意しておくと確実です。
Q. コンタクトレンズをしたまま施術できる?
→ 施術時は外すよう案内されるので、保存ケースを持参してください。使い捨てタイプなら予備1日分を持ち込むのが安心。メガネ持参も忘れずに。
Q. 仕事帰りに寄れる?営業時間は?
→ 店舗により異なりますが、多くの都心店舗で平日21:00〜22:00まで営業。予約時に終業後の時間帯を指定できます。ただし人気枠なので、2週間前には押さえておきたいところ。
Q. 入会金33,000円は絶対必要?
→ 通常コース契約時のみ発生します。体験だけで帰る場合は一切不要。キャンペーンで入会金0円になる時期もあるので、契約を考えている人は時期を選ぶ価値があります。
ダンディハウスのメンズエステ体験は、WEBか電話で予約を入れて、当日2〜3時間かけて受付→カウンセリング→計測→施術→アフター面談の流れを踏む、40年の老舗らしく手順がしっかり整った申し込みフローでした。つまずくとしたら、
- 予約フォームの「希望コース」で止まる
- 確認の折り返し電話を取り損ねる
- アフターカウンセリングで即決を迫られている気がして焦る
の3点。先にこの記事で全STEPを頭に入れておけば、当日は「今日は体験だけで帰る」「気に入ったらその場で契約」「料金資料だけもらって持ち帰る」のどの動き方でも、自分のペースで選べます。
一歩を踏み出すまでが一番ハードルが高い世界で、「予約フォームの送信ボタンを押す」が最大の山場。押してしまえばあとは流れに乗るだけで、40年分の男性専門ノウハウを90分の施術に詰めて受け取れます。
契約前に第三者の声も押さえておきたい人は、実際の利用者の声をフラットに整理したこちらの記事もセットで読んでおくと、良い面・気になる面の両サイドが見えます。
迷っているうちに土日の枠は埋まるので、カレンダーを開いたついでに候補日だけでも出しておくと、後の自分が楽です。
ダンディハウスの体験キャンペーンを公式サイトで予約する(痩身5,500円・フェイシャル8,800円〜・WEB予約は24時間受付)