赤坂メディカルMクリニックの予約・カウンセリング申し込み手順を7ステップで解説【2026年最新】
赤坂メディカルMクリニックの公式サイトからカウンセリング予約を申し込む手順を、WEBフォーム入力から当日の持ち物・施術決定までまるごと7ステップで解説。完全予約制・3日前キャンセル規定など、初診前に知っておくと安心なポイントもまとめました。
なお
スキンケアライター / 27歳・女性
STEP 1
まずは公式サイトのトップにアクセスします。ページ上部のメニューまたは中央付近のバナーに「ご予約・カウンセリング」の導線があるので、そこから予約ページへ進んでください。
予約ページに入ると、最初に「完全予約制」「キャンセルポリシー」の注意書きが表示されます。ここはスクロールで流さず、一度読んでおくのが地味に大事です。理由は後述します。
キャンセル規定に注意: 公式の案内では、予約の3日前までに電話連絡がない場合、自動的にキャンセル扱いになるケースがあります。つまり、仕事の都合がギリギリまで読めない人は、予約日の確定は早めに、変更の連絡も余裕を持って行う前提で動いたほうが安全です。
STEP 2
予約フォームは「どんな施術・相談のために来院するか」を選ぶところから始まります。肝斑治療を検討している場合、選ぶのは主にこのあたりです。
- しみ・肝斑のカウンセリング
- レーザートーニング(肝斑・色素沈着)
- メドライトC6(しみ取り)
- イオン導入・ピーリング
「まだ肝斑かどうかも含めて相談したい」段階なら、ここは 「しみ・肝斑のカウンセリング」 を選んでおくのが無難です。いきなり「レーザートーニング」を選んでしまうと、当日も施術ありきの流れになりやすく、「話を聞くだけで帰る」選択がしづらくなることがあります。
肝斑は素人目ではふつうのしみや後天性真皮メラノサイトーシスと見分けがつかないことがあり、「肝斑だと思っていたら別タイプだった」も珍しくありません。最初はカウンセリング枠で予約して、医師の診断を受けてから施術内容を決める流れを推奨します。
STEP 3
次が日時の入力です。ここはフォームによって第3希望まで書く欄があることが多いので、できれば3枠埋めておきましょう。第1希望だけだと埋まっていた場合に再調整の往復が発生して、確定までの時間が伸びます。
診療時間の目安はこちら。
| 曜日 | 診療時間 | 当日受付終了 |
|---|---|---|
| 平日 | 11:00〜19:00 | 18:30 |
| 土日祝 | 10:00〜18:00 | 17:30 |
初診は問診・診察・写真撮影で60〜90分ほど見ておくと余裕です。仕事帰りに詰め込むと、クレンジングや待ち時間で焦るので、個人的には 土日午前 or 平日15時台 あたりが落ち着いて話を聞ける時間帯だと思います。
STEP 4
ここから個人情報の入力パートです。入力項目はおおむね以下。
- 氏名(ふりがな含む)
- 生年月日 / 年齢
- 電話番号(日中連絡可能な番号)
- メールアドレス
- 住所(市区町村まででOKな欄構成のことが多い)
メールアドレスは特に慎重に。 自動返信メールがここに届くので、1文字でも間違えると「送信したのに何も来ない」状態になります。送信前にもう一度、文字列そのものを目で追って確認するのがおすすめです。
携帯キャリアメールを登録する場合は、
@akasaka-mclinic.jpドメインを受信許可設定に追加しておいてください。迷惑メールフィルタで確定メールが弾かれる事故、わりと起きます。
STEP 5
ここが一番書くことが多いパートです。自由記入欄に、現在の肌状態と既往歴を書きます。最低限これだけは埋めておきたい、という項目を挙げておきます。
- 気になる部位: 頬骨・目の下・こめかみなど、左右対称に出ているかどうか
- いつ頃から気になっているか: 出産後/30代半ば/妊娠中のピル服用後など
- これまで受けたことのある施術: IPL、QスイッチYAG、ハイドロキノン外用など
- 現在服用中の薬: ピル、抗凝固薬、光線過敏のある薬など
- 妊娠・授乳の有無
- 金属アレルギー・光線過敏の有無
ここを詳しく書いておくほど、当日のカウンセリングで「一から症状ヒアリング」に時間を取られず、治療方針の議論まで早く進めます。逆に空欄のまま送ると、当日の問診で同じ内容を聞かれるので、ここで書ける範囲はできるだけ埋めておくのが時短のコツです。
肝斑の申告は具体的に: 「左右の頬骨に左右対称のぼんやりしたグレー」「紫外線でうっすら濃くなる」「産後に出た」など、肝斑の典型症状に当てはまるキーワードを素直に書いてOKです。断定は医師の仕事なので、患者側は感じたままの表現で大丈夫。
申し込み手順の全体像はここまでで8割完了です。ここから先は送信と確認。途中で「やっぱり他のクリニックとも比較したい」と思った場合、料金面は下記にまとめているので寄り道してもOKです。
STEP 6
入力を終えたら「確認」ボタンで入力内容一覧に進みます。ここでのチェックポイントは3つ。
- 電話番号・メールアドレスの綴り(最重要)
- 希望日時が全部空欄になっていないか
- カウンセリング内容の選択が意図通りか
問題なければ送信。数分以内に自動返信メールが届きます。これが届かない場合は、迷惑メールフォルダ → 入力したアドレスの確認 → ドメイン許可設定、の順で見直します。それでも届かない場合は、フォーム再送信より電話確認のほうが早いです。
電話番号: 0120-21-5563(フリーダイヤル)/ 03-6426-5563
STEP 7
自動返信が届いた時点ではまだ 仮予約 です。ここからクリニック側が希望日時を確認して、確定連絡が電話またはメールで入ります。
タイミングの目安:
- 平日午前送信 → 当日午後〜夕方に連絡
- 平日夜送信 → 翌営業日午前
- 土日祝送信 → 翌診療日の午前〜午後
確定連絡で「第1希望でOKです」となれば予約成立。第1希望が埋まっていた場合は第2・第3希望からの提案になります。ここで日程が合わなければ、別日を再提案してもらえるので遠慮なく相談しましょう。
赤坂メディカルMクリニック、名前はよく見るけど「予約の取り方が今ひとつわからない」という声、意外と多いです。というのも、このクリニックは完全予約制で、WEB予約フォームと電話の2経路があって、しかもキャンセル規定が他院よりちょっと厳しめ。初めての人が検索しながら進めると、途中で「あれ、この項目どう埋めればいいの?」と止まりがちなんですよね。
この記事では、公式サイトからカウンセリングを申し込むところから、初診当日の流れ、施術本予約までを7ステップに分解して解説します。途中でつまずきそうなポイントは、その都度引用ブロックで補足していくので、スマホ片手にそのまま進められる構成にしています。
肝斑治療の中身や料金そのものはこちらでじっくり書いているので、「そもそもどんな施術?」という方は先にこちらをどうぞ。
全体の流れ(ざっくり)
先に全ステップの見取り図だけお見せします。ここを頭に入れておくと、フォーム入力中に「え、これ何のための情報?」と迷わなくて済みます。
- 公式サイトにアクセスして予約ページを開く
- カウンセリング希望の内容を決める(肝斑・しみ・毛穴など)
- 第1〜第3希望の日時を入力する
- 氏名・連絡先・年齢などの基本情報を入力
- 肌悩み・既往歴・服用中の薬を記入
- 確認画面でチェック → 送信 → 自動返信メール受領
- クリニックからの確定連絡を待つ(電話またはメール)
所要時間: WEB入力は正味7〜10分。確定連絡まで含めると、早くて当日中、遅くても翌営業日。
17歳以下の方は保護者の同意書が必須になります。未成年のお子さんの予約を取る方は、フォーム送信前に同意書の準備を進めておくと、当日の手続きがスムーズです。
初診当日の持ち物と流れ
予約が取れたら、当日の準備です。持ち物と時間配分を先に把握しておくと、受付でバタつかなくて済みます。
持ち物
- 身分証明書(保険証・免許証など/未成年は保護者同意書)
- 現金 or クレジットカード(初診料3,300円+当日施術する場合はその費用)
- 現在服用中の薬のメモ(お薬手帳があればベスト)
- すっぴんに戻せる前提のメイクで来院(院内でクレンジング可能ですが、ナチュラルメイクが無難)
当日のタイムライン(目安)
- 受付〜問診票記入: 10〜15分
- クレンジング・写真撮影: 10分
- 医師によるカウンセリング: 20〜30分
- (当日施術する場合)施術: 20〜40分
- 会計・次回予約: 10分
全部込みで60〜90分、施術までやると2時間弱が目安。初診日に施術するかどうかは、医師の診断とあなたの納得度次第なので、「絶対その日にやらなきゃ」と気負わなくてOKです。
初診料は別途3,300円(税込)かかります。 再診は1,100円(税込)。カウンセリングだけで帰る場合もこの初診料は発生するので、手持ちの準備を忘れずに。
よくあるつまずきポイント
実際に予約を進めようとすると、ここで迷う人が多い、という典型パターンをまとめました。
Q. カウンセリングだけで、施術を強く勧められたりしない? → 口コミを広く見る限り、赤坂メディカルMクリニックは「カウンセリング→見積もり→施術→会計」と流れがドライで、しつこい勧誘は少ない印象です。判断材料を持ち帰って検討したい旨は、カウンセリング冒頭で伝えてしまうのが一番スムーズ。
Q. 予約を変更したい場合は? → 原則、予約日の3日前までに電話連絡が必要です。メールフォームでは変更を受け付けていないので、変更・キャンセルは電話一択と覚えておきましょう。
Q. クレジットカードは使える? → 公式案内上、VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Dinersが使える旨の記載があります。高額施術を検討している場合は、事前に上限額を確認しておくと安心です。
Q. 未成年でも予約できる? → 17歳以下の方は保護者同意書が必須。18〜19歳は親権者の同伴または同意書が求められるケースがあるので、フォーム送信前に問い合わせておくのが確実です。
Q. 肝斑かどうか自分でわからないけど大丈夫? → 問題ないです。むしろ自己判断で「肝斑用の施術」を指定するより、「しみ・肝斑のカウンセリング」枠で予約し、医師に見分けてもらう流れのほうが安全です。
Q. 自動返信メールが届かない → 迷惑メール → ドメイン許可設定 → 再入力の順でチェック。それでも届かない場合はフォーム再送より電話確認が早いです。フリーダイヤル 0120-21-5563 へ。
Q. カウンセリング料は無料? → 赤坂メディカルMクリニックは、医師の診察が入るため 初診料3,300円がかかる方式 です。「初回カウンセリング無料」を謳う美容クリニックとは方針が違うので、ここを事前に理解しておくと「あれ、かかるの?」のズレがなくなります。
ここまでの流れを、もう一度だけざっくり振り返ります。
- 公式サイトの予約ページへアクセス
- カウンセリング内容を選択(初回は「しみ・肝斑のカウンセリング」推奨)
- 第1〜第3希望の日時を入力
- 氏名・連絡先・年齢などの基本情報を入力
- 肌悩み・既往歴・服用中の薬を記入
- 確認画面でチェック → 送信 → 自動返信メール受領
- 確定連絡を受けて予約成立
書くと7ステップですが、実際には慣れると10分かかりません。ハードルが高そうに見えて、ふたを開けると「思ったより普通のWEBフォームだった」タイプの予約です。
肝斑治療は「一発勝負」ではなく、月1ペースでコツコツ通う積み上げ型。その入り口になる初診予約は、できるだけ迷わずサクッと済ませて、判断のエネルギーは 本当に大事な「治療プランを医師とすり合わせる時間」 に残しておきたいところです。
この記事の手順を上から順に踏めば、遅くとも10分ほどでカウンセリング申し込みは完了します。「予約、ちょっと面倒そうだな」と止まっていた方は、今日のうちに済ませてしまうのが結局ラクです。