シン・整形外科(旧東京ひざクリニック)の予約から初診・治療までの流れを全ステップ解説【初めてでも迷わない】
銀座のシン・整形外科(旧東京ひざクリニック)に初めて申し込む人向けに、WEB予約→初診・MRI→カウンセリング→採血→PFC-FD注射→アフターフォローまでの流れをSTEPごとに解説。所要時間・持ち物・キャンセル可否・よくあるつまずきポイントまでsara目線でまとめた。
さら
ダイエットライター / 31歳・女性
STEP 1
まずは公式サイトの予約フォームにアクセスします。シン・整形外科は完全予約制なので、飛び込みで行っても受診できません。ここは最初につまずきやすいポイントです。
WEB予約は24時間受付で、フォームから送信すると後日クリニックから確認の連絡が入る形。電話予約なら、銀座院は050-1866-4749、綱島院は045-900-8662(いずれも公式情報時点)にかけて、空き状況を確認しながら日時を決められます。
予約フォームで入力するのは一般的に以下の項目です。
- 氏名・ふりがな
- 生年月日・性別
- 電話番号・メールアドレス
- 希望院(銀座 or 綱島)
- 希望日時(第1〜第3希望くらいまで書ける)
- 症状の部位(ひざ/肩/股関節など)
- 痛みの経過(いつから、きっかけ、左右どちらか)
- 他院での治療歴(ヒアルロン酸注射・MRI撮影歴など)
症状欄は「何年前から・どんなきっかけで・どのくらい痛いか」を書けるだけ書いておくのがおすすめです。ここが雑だと初診のカウンセリング時間が聞き取りに消えてしまい、肝心の治療相談が駆け足になりがち。
希望日時は平日午前〜昼が比較的取りやすい印象で、土曜午前は混みやすいので、第3希望まで幅を持たせておくとスムーズです。銀座院は土曜13:00まで、水曜・日祝は休診なので、カレンダーと照らし合わせながら入力しましょう。
STEP 2
フォーム送信後、クリニックからメールまたは電話で予約確定の連絡が来ます。即日返信ではなく翌営業日になることもあるので、数時間返事がなくても慌てなくて大丈夫。
来院までに準備しておくと当日がスムーズなものをまとめておきます。
当日の持ち物チェックリスト:
- マイナンバーカード、または健康保険証(資格確認書)
- お薬手帳(服用中の薬がある場合)
- 他院で撮ったレントゲン・MRI画像のCDやフィルム(ある人だけ)
- 紹介状(あれば)
- 支払い用のクレジットカード、または現金
- 動きやすい服装(ひざを出しやすいズボン、スカートでも可)
他院で直近1年以内にMRIを撮っている人は、画像データを持参すると初診で再撮影せずに済むケースがあります。検査費(保険3割で8,000円前後)と時間の節約になるので、ある人は忘れずに。
あと、症状メモを箇条書きで紙やスマホに用意しておくと、カウンセリングで伝え漏れが減ります。「階段を降りるときに刺すような痛み」「朝のこわばりが30分くらい続く」「正座ができない」など、日常の動作ベースで具体的に。
STEP 3
予約日時の10分前くらいに到着する想定で動きましょう。銀座院なら銀座駅から徒歩1分、銀座清月堂ビル5Fなので迷うリスクは低めです。
受付で予約名と症状を伝え、問診票に記入します。問診票の項目は予約フォームと重複することもあれば、より詳細に踏み込むこともあり、服薬歴・アレルギー・既往症・家族の既往症あたりまで聞かれる想定でいいです。
待合室で呼ばれるまでの時間は、完全予約制なので基本的に短めですが、カウンセリングが長引いている前の枠があると10〜20分押すこともあります。余裕を持ったスケジュールで来院するのが正解です。
STEP 4
医師の診察では、ひざの可動域チェック・痛みの出る動き・圧痛点などを確認します。問診票の内容を踏まえて、症状の原因を絞り込む段階。
その後、必要に応じてレントゲン撮影、MRI検査を行います。初診時にMRIを撮るのが一般的で、これは変形性膝関節症の進行度や半月板・軟骨の状態を把握するために欠かせない検査。
MRI検査自体は10〜20分程度で、ひざを固定して機械の中に入って撮影するだけ。閉所が苦手な人はオープン型MRIかどうかをスタッフに事前確認しておくと安心。
MRIを他院で直近に撮っている場合、画像を共有すれば当日の撮影を省略できる可能性があります。費用と時間を圧縮したい人は、持参画像の活用を初診受付時に申し出てみてください。
STEP 5
画像検査の結果が揃ったら、医師から症状の説明と治療提案を受けます。「どのステージの変形性膝関節症なのか」「どの治療メニュー(PRP/PFC-FD/幹細胞)が妥当そうか」「保存療法で引っ張る余地はないか」といった話が中心。
この段階で、料金の見積もりや治療回数の見通しも説明されます。即決する必要はないので、持ち帰って家族と相談したい人は「一度持ち帰って検討します」と正直に伝えてOK。再生医療は金額も大きいし、メニュー選択で数十万〜100万円単位で変わってくるので、冷静な判断が重要です。
カウンセリングでは以下を遠慮なく聞いておきましょう。
- 自分の症状に対してどのメニューが第一推奨か、その理由
- 効果が出るまでの期間・持続期間の目安
- 追加施術が必要になる確率と、その場合の追加費用
- リハビリや運動療法との併用の推奨度
- 効果が出なかった場合の次の選択肢
「カウンセリング当日にその場で治療を決めなくてはいけない」プレッシャーはありません。提案された見積もりを持ち帰って、料金シン・整形外科(旧東京ひざクリニック)の料金を徹底解剖|PRP・PFC-FD・幹細胞の費用を全部並べてみた銀座のシン・整形外科(旧東京ひざクリニック)の料金を、PRP・PFC-FD・培養幹細胞まで術式別/回数別に徹底解説。ひざ…の相場感と照らし合わせてから決めても全然遅くないです。
STEP 6
PFC-FDや培養幹細胞を選んだ場合、治療方針決定後に採血を行います。PFC-FDなら約50mlの採血で、これを厚生労働省認定の細胞加工施設に搬送し、約3週間かけてPFC-FDを生成します。
幹細胞治療の場合は採血に加えて脂肪採取も必要で、下腹部などから少量の脂肪を採取する工程が入ります。こちらは数週間かけて幹細胞を培養。
採血や脂肪採取の当日は、アルコールや激しい運動を避けるよう指示されることが多いです。女性は生理中でも採血自体は可能ですが、体調次第では後日にずらすのもアリ。
PRP療法を選んだ場合は、採血から注射まで当日の1時間程度で完了するので、ここは治療内容によってスケジュール感が分岐します。
STEP 7
PFC-FDの場合、採血から約3週間後に再来院して注射を受けます。注射そのものの所要時間は5〜10分程度で、エコーガイド下で関節腔に針を刺して成分を注入するだけ。痛みは「ヒアルロン酸注射と同じくらい」と感じる人が多いようです。
注射後は院内で短時間の休憩をとり、問題なければ歩いて帰宅できます。当日は激しい運動や長時間の歩行、飲酒を避ける指示があるのが一般的。翌日から通常の日常生活に戻って大丈夫なケースが多いです。
培養幹細胞治療の場合は、培養が完了したタイミング(数週間後)に注射のための再来院。注射手技自体はPFC-FDと大きく変わりません。
STEP 8
再生医療は「注射して終わり」ではなく、経過観察で効果を見ながら次の一手を考えるフェーズが長いです。一般的に、注射後1〜3ヶ月でじわじわ痛みが軽減し、半年〜1年で効果のピーク〜減衰という経過を辿ることが多い。
シン・整形外科では、注射後の再診やリハビリ指導を組み合わせるケースもあります。リハビリや運動療法を併用することで効果を引き延ばせるという考え方が基本なので、面倒くさがらずに通うのが結果的に費用対効果を高めます。効果が出にくかった場合は、追加施術や幹細胞へのステップアップ、手術の検討といった分岐が出てくるので、遠慮なく相談を。
「シン・整形外科(旧:東京ひざクリニック)、レビューを読んで気になってはいるけど、予約ってどうやってするんだっけ」「初診で何をするのか、いきなり注射されるのか、当日の持ち物は?」──再生医療クリニックって、情報が散らばっていて、初めての人ほど最初の一歩で手が止まりやすいですよね。わたし sara も数年前に家族の付き添いで整形外科系の再生医療を調べていて、予約フォームの前で30分くらい固まった記憶があります。
この記事では、公式LPの情報+同系ひざ再生医療クリニックの一般的な受診フローを参考に、シン・整形外科に初めて申し込む人向けに、WEB予約から治療・アフターフォローまでの流れをSTEPごとに分解してまとめます。「思ったより段取りがシンプル」と感じてもらえたら成功です。手順を頭に入れる前に、まずはシン・整形外科の公式サイトで診療時間と予約フォームの場所だけ見ておくと、このあとの話が迷子になりにくいです。
なお、治療内容や料金、口コミの総合的な話は別記事で扱っているので、合わせて読むと全体像が立体的に見えます。
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全体の流れ(ざっくり)
細かい話に入る前に、まず全体の地図だけ。シン・整形外科を含む一般的なひざ再生医療クリニックの受診フローは、ざっくりこんな感じ。
- WEB予約(公式サイトのフォームから、または電話)
- 初診来院(問診・レントゲン・MRI等の画像検査)
- カウンセリング(医師から症状説明と治療提案)
- 治療方針の決定(PRP/PFC-FD/幹細胞のいずれかを選ぶ)
- 採血(PFC-FDや幹細胞の場合、加工施設へ搬送)
- 施術日の来院(注射、または幹細胞なら脂肪採取→培養→後日注射)
- アフターフォロー(経過観察、必要ならリハビリや追加施術)
初診〜治療方針決定までの所要時間: 約60〜90分程度(検査内容による) 注射当日の所要時間: 採血+注射で30〜60分程度
ざっくり言うと、**「予約 → 初診で検査と相談 → 数週間あけて治療」**の3フェーズ。即日で注射まで進むケースもあれば、PFC-FDのように採血から約3週間かけて加工したものを後日注射するパターンもあります。ここは治療内容によって分岐するので、各STEPで補足していきます。
よくあるつまずきポイント
Q. 予約フォームの「症状」欄、どう書けばいい? → 「いつから・どんなきっかけで・どの動作で痛むか」の3点を書けばOK。例えば「3年前のスキーがきっかけ/階段の下りで刺すような痛み/正座ができない」みたいに具体的な日常動作ベースで。
Q. 当日キャンセルはできる? → 完全予約制クリニックなので、前日までの連絡が基本マナー。当日キャンセルはキャンセル料が発生する可能性があるので、体調不良などやむを得ない場合も早めに電話連絡を。
Q. 他院で撮ったMRIは使える? → 直近1年以内なら使える可能性が高いです。撮影日とCDかフィルムか、読影レポートの有無を予約時に伝えておきましょう。
Q. 初診当日に注射まで進める? → PRP療法なら当日注射が可能な施設もありますが、PFC-FDや幹細胞は加工・培養期間が必要なので、初診当日は採血までで終わるのが一般的。日帰りで注射まで済ませたい場合はPRPを選ぶ前提で予約時に伝えておくとスムーズ。
Q. 支払いはどうする? → 現金・クレジットカード・電子マネーに対応しているケースが多いです。数十万円〜100万円の金額になるため、クレジットカードの利用限度額を事前に上げておくか、分割・ローン対応の有無をカウンセリングで確認しておくのが安心。医療費控除の領収書も忘れずに。
Q. カウンセリングで即決しないとダメ? → 全然ダメじゃないです。むしろ数十万円単位の買い物なので、一度持ち帰って家族と相談するのがむしろ普通。提案メモを持ち帰って、自宅でフラットに見直してから連絡すればOK。
Q. 予約が取れないときは? → 土曜午前など混雑する枠は先になりがち。平日午前〜昼の枠、または綱島院を視野に入れると比較的取りやすい傾向です。
初診予約をする前に確認しておきたいこと
最後にセルフチェックをひとつ。以下にいくつか当てはまれば、予約に進んで大丈夫なフェーズです。
- 近所の整形外科でヒアルロン酸注射やリハビリを一通り試したが、効きが悪くなってきた
- MRIを撮ったことがある、または撮っていいと思える
- 自由診療の料金レンジを家族と共有済み
- 銀座/綱島エリアに数回通えるスケジュール見通しがある
逆に「違和感はあるけど日常生活は問題ない」人は、先にかかりつけ医で保存療法を試すフェーズ。その段階でいきなり飛び込むのは費用的にオーバーキルです。セルフチェックをクリアした人は、予約フォームの詳細もシン・整形外科の公式サイトで直接確認するのが確実。
シン・整形外科(旧東京ひざクリニック)の申し込み・受診フローを整理すると、実は**「WEB予約 → 初診・検査 → カウンセリング → 治療方針決定 → 施術 → アフターフォロー」**という、一般的なクリニック受診と大枠は変わらない流れだとわかります。
再生医療という言葉の響きで身構えてしまう人も多いですが、実際の段取りは保険診療の整形外科とそこまで差がない。違うのはMRIで状態をしっかり見て、治療メニューを段階的に選べるという点と、金額の桁くらい。
ひざ痛は放置するほど歩き方が崩れて股関節や腰にも波及するやっかいなやつなので、「まず話を聞くだけ」のつもりで初診予約を取ってみるのが、結果的に最短ルートになることが多いです。カウンセリングは即決の場ではなく、選択肢を整理する場。提案を持ち帰って冷静に比較して、納得してから一歩踏み出せば大丈夫。
予約フォームと最新の診療時間は公式サイトで確認できます。